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2006年6月24日 (土)

嫁 転がる人生

です。

超パワフル姑さんちの息子さま“ボンちゃん”のところにお嫁に行くことがいよいよ決定した昨年の10月、今までひたすら見て見ぬフリをし倒してきた『英語』というやつにいよいよ本気で向き合わざるを得なくなったお嫁は、英会話学校に入学いたしました。でもね、この学校、英会話…なんていう甘っちょろい響きがおよそ似つかわしくない、校内一切日本語禁止!のSEVERE~な学校で、そのハンパじゃない量の自宅学習に日々追われてブログ更新が追いつかないお嫁でーす(苦しい言いわけだわ…^o^;)

この英語のように「必要に迫られて追い詰められる」か「好きで好きでたまらない」かのどっちかでしか重い尻が上がらないお嫁ですが、まさに「好き=心がうごく」という原動力こそ一番あてになる底力だと思います。昨日の姑記事に“自分の好きなことが何か、自分が何が得意かをまず、見極める、それがチャンと生きるコツ”とあったけど、この「自分は何に心がうごいたり踊ったりするのか」「何を一番大切にしたいのか」を正確に正直に認識することって、実はかんたんな事じゃない。自分の趣味だ、考えだと思い込んでいたことが、実は成長の過程で刷り込まれたりどっかから持ってきて貼り付けただけのものだったりすることが、とってもよくあるもの。シンプルに、心を落ち着けて、本当の自分は何を望んでいるのかを自分に聞く。それがどんなにちっぽけでかっこ悪いものだったとしても、自分にウソをつかない。う~ん、それがきちんとできている人ってあんまりいないんじゃないかなぁ…と嫁は思います。自分とがっちり向き合って対話しなきゃ自分らしい人生なんて送れないけど、世の中の多くの人たちは、自分に忠実すぎて世間一般の価値基準から転がり出ちゃってローリングストーンズになっちゃうと困るから、自分の「好き」を絶対的な基準にして生きたりはしないんじゃないかしら。なんて、偏見?

だからね、“いつまでも、光っていたい。それには自分を見つめなきゃ”なーんて未だに言ってる姑は、めちゃくちゃかっこいい。まだまだこれから、どこに行くのか何をしでかすのかわからないにおいがプンプンするもの!

姑が3さいのボンを連れてアメリカに渡ったのがちょうど今のお嫁の歳…

姑よ、嫁の人生、いままだ序章…

「心おどる」人生を謳歌しましょうねー。 

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コメント

まきたん&gengen、ご愛読に感謝してます♪
お嫁は涼しい顔してこんなことつらつら書いてますけどね、言うは易し行うは難し…ですってば。あたしだってちっともすっきりはっきりきっぱりできません。どの道を突き進むのが「正解」なのか永遠にわからないし、迷いばかりが立ちはだかります。
成るようにしか成らぬ!と半ば開き直って進むしかないっちゃあないのよね。
しかしそんな時、あなたたちのような聡明な女友達がそばにいると心強いのです。
これからどうぞもよろしく。

投稿: お嫁 | 2006年6月29日 (木) 01時30分

只今、自分を見直してる真っ最中でございます。
そうか、やっぱり好きなこととか得意なことに人生を費やす方がダンゼンいいよね。気持ち的にはこれからなんだってできるわよ、って気になってきてる。後は何に突進していくかだな。お嫁ちゃんの強みについて本で確認してみましたところ、中間に位置して橋渡し役的なことが得意と書いてありました。ピッタリじゃない?また今度その本お渡ししますので研究してみてください。ではまたすぐに遊びましょ♪

投稿: gengen | 2006年6月29日 (木) 01時05分

そうですよねー。まきちゃん。行動しなければただ頭のなかだけにあるもので、でもないよりはいいかも。可能か不可能かって考え方も結構いけると思う。不可能を可能にどうやったらできるか、大体のことはできると思う。

投稿: 姑 | 2006年6月26日 (月) 12時43分

「好き」よりも可能か、不可能か、というほうが先にたってしまいますのう。
そして、後回し、見ないフリ、封印。
しちゃいがちですが、否定からはいらず、可能に近づくように、ひとつひとつ障害を取り除くってやっていくと、意外と無理なことばかりでもないのかも。
動くか、動かないかですね。
よし、動く!方向にものを考えることにする。

投稿: まき | 2006年6月25日 (日) 20時49分

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