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2006年6月28日 (水)

姑 女と男のお話

です

拝啓お嫁さま、

あれを書こう、これを書こうと考えていて、何を書こうか忘れてしまったような~、もうすっかり古くなっちゃったもんでね~、そうそう、昨日のお嫁の記事を読むと、なんだかお嫁がすっかり姑化しているのが少々不安というか、私は遠慮して、悪い言葉あまり使わないようにしていたのになんだかずるくない?自分ばっかり、オレなんて言っちゃって。お嫁も今までは姑に対して猫かぶっていたのかもしれないね~、などなど一人で思ってしまいましたよ。お元気ですか?だろうよねー。

でも、御嫁は結構いいポイントついてたような気がする。結果的に●●Wayは巨額な$を集めて、恵まれない人達のためになっているのかもしれない?(合理的)フーン、そういう考え方もあったか?でも、やっぱヤダ!でも、ポイントついてるヨ。でも、やっぱヤダ!(心情的)

そうか、お嫁が福祉関係に進んだ経緯がわかったよ。世の中、おかしなことだらけ。どうしたらいいんだろうねー?

じゃー、ちょとその問題は横においておいて、今日は男と女のお話にします。結婚式もまじかでしょう、いいお話してあげる。

私とマイハズの結婚式をアレンジしてくれた、おばあちゃんの名前はのぶさん。当時85歳、言ったよね?おばあちゃんのだんなさんは10年前に91歳でなくなった。(その時で10年前)下町の大工のトウリョウでねー、のぶさんをこのうえなく愛していてねー、でも日本の大工のトウリョウは、そんな、「のぶ、愛しているよ。」なんて毎朝言ったりはしなかったのね。なくなるまでとっても元気で、帰宅して、のぶさんと二人でお茶のんでいて、ポックリなくなっちゃったの。「愛しているよ!」とかは言いはしなかったけれど、死ぬ前にね、「ちゃーんと席を隣に確保しておくから、あわてないでゆーっくりおいでよ。」って言っていたんですって。いいな~。(一見あいそなしで実はロマンチック;心情的)

さて、一方、西洋の男と女ってさー、結婚式の時に誓うじゃない、「死が二人を分かつまで、、、」とかナントカ、カントカ、だからかどうかしらないけれど~♪、年取っても、オジンとオバンでも(70歳だろうが、80歳だろうが)相手が死んじゃったら、さっさと新しいとボーイフレンドとか、ガールフレンドとか見つけて、二人でリタイヤーした後の時間を旅行に行ったり、パーティーに行ったりして楽しんでいる。西洋の女はエストロジンとかいうホルモンを飲んでいつまでも女でいるから、いつまでも女っぽく着飾っているでしょ?バンクーバーなんて、手と手をとりあったお年よりカップルでいっぱい。だからといってこれらのカップルがミーンナ、長年連れ添ったなんてことはないのよ。ま、付き合って一ヶ月カップルだっているわけよね。(一見ロマンチックのようで合理的。)

さーさー、読者諸君よ、どっちの女と男の関係がいいと思う?私はねー、ヤダ、私の遺族年金をマイハズがもらって、それでもってどっかの女とよい時をすごしているのを天国から眺めているなんて、ヤダ。私の年金を持っていかなければいいけれど。それにさー、「ちゃーんと隣に席を確保しておくから、、、、」なんて言ってもらいたい。

私はすっごいプラクティカル(合理的)な人間だと思っていたけれど、こうして考えてみるとけっこうロマンチックだった。さて、お嫁も読者の皆様も自分の本音をさぐってみてくださいよ。イエイエ、なんにも、教えてくれなんていいませんってばー。

↓  ↓  ↓   今日もお付き合いどうもありがとう。またポッチとお願いいたします。

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