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2006年6月30日 (金)

嫁 われおもう、ゆえに…

です。

拝啓お姑さま、今日も絶好調ですか?

なになに、お嫁の言葉使いが乱暴になってきてる、姑化してるんじゃないかって?お姑さま、わたくしの父をご覧になったでしょう?あの下町の畳屋みたいな江戸っ子きかんぼ親父を。あの方のケンカっ早さとやんちゃっぷりといったらそりゃもうとんでもないもので、それをそのまま受け継いでしまったお嫁ですのよ。抑えて抑えて猫を3匹くらいかぶって、ようやく世間様に向けて発信できるブログを紡ぐことができているのです。

哲学者の姑の方が100倍知的でお上品だわ。

でもあたしゃ生活を愛する庶民でありたい。

おや、あたし変なこと言ってるぞ。

哲学者」は「庶民」でありえない(逆も然り)と決めつけている。哲学者たちは命がけで哲学する。でも“コギト・エルゴ・スム”…と唱えていても明日の米は買えない。「哲学する」ことと「精一杯生活する」ことが対極にあって両立できないもののように思えてしかたがないのはどうしてなのかしら?でもゾクゾクするような魅力がある。他の学問とは明らかに違う、何かこう客観的でない、人間そのものに肉迫しているのに影も形もない、近づいてはいけない底なし沼のようなもの。学問ではなく、根源的な答えのない問い。。。

我々が生きて死ぬこと。“知る”とはなにか、“わたし”とはなにか…

う~ん、やっぱり「哲学」していたら、毎日ただ繰り返される不条理な日常を淡々とこなしていくことなんてできなくなりそうだけど…「哲学」が対象にしているものは何ですか?真理??姑は何かを掴みましたか?? いやいや、ブログでちゃっちゃと答えられるようなことじゃないですね。質問撤回。あまりにも興味がある事柄なもので、必要以上に食いついてしまいました。『嫁姑CANADA日記』なのにどうしましょ~!!!

そもそも日本の嫁CANADA日記を書けないわけなんですが…

そうそう、TORONTOの旦那さま(ボン)は結婚式の3日前に来日するんですって!先日まで「6日前」だと思い込んでいたお嫁はびーっくりです。6日前でもぎりぎりなのに3日前!打合せも衣装合わせもなーんもしてないのに3日前!時差ボケボケで目の下クマで結婚式ーっ!(←嫁やけくそ。) でもね、しょうがない。国際はちゃめちゃ家族に嫁入りしたんですから。もう当日に間に合えばいいです。袴がつんつるてんでもいいです。つい居眠りしちゃってもいいです。式なんておまけですからっ!あなたと結婚できたということに意味があるんですからーっ!(←やけくそではない。) 

そして、花婿は3日前だけど1週間前に来てくれる姑さま。ディズニーシー行ってカラオケ行ってプリクラ撮りましょうね。いよいよ我らの夏がやってきます。

《追伸》

池田晶子という哲学者・文筆家をご存知ですか?哲学に関する本をどっさり出してますが、「悪妻に聞け!」という、ソクラテスとクサンチッペの対話形式で書かれた本がとーってもおもしろい。痛快。いつか機会がありましたらぜひ。あ、でも姑自体が痛快な哲学者だから、読んでも「ふーん、そんなのめずらしくもなんともない」って思うかもな…(T~T)

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2006年6月29日 (木)

姑 Sex & The City

です。

拝啓お嫁さま、

カテゴリーをいろいろ増やしてくださったようね、どうも有難う。それにね、「人生哲学」なんてカテゴリーがあったりして、うれしくなっちゃう。実は姑は自分のこと哲学者だと思っているのよ。フフフのフ。その昔だけれど、何を専攻しようか決めなければならなかった時、「哲学」を専攻したの。なーんていうと、エ!と思う方々もいらっしゃるでしょうね。でもね、哲学ってちっとも難しいことなかったわ、はっきり言って。であんまり面白くて、マスターにまで進んでしまった。この間書いた、光っている女性ねー、あの方は自分はとってもプラクティカルだから、一番就職率の高い短大の英文科を選んだのだそうです。しかし、ホントに小生意気だった私は英語は得意だったのに、女子は猫も杓子も短大英文科ってのがイヤで、哲学を専攻したわけ。実におもしろかったけれど、就職は難しかった~。(彼女は正しかった。)当時で、田舎で(嫁いだ先)女で、哲学のマスターね、誰も雇いたかないわね、男社会メ! でも、私はどうしても私の人生のあの時に哲学を勉強しなければならなかったのだと思う。高校を次々止めてしまった私だったから、あそこで一発人生とは?って考える時間が必要だったのだと思う。 哲学自体は本気好きだったけれど、机上の哲学者が大嫌いだった。哲学は、「自分の人生どう生きるか?」というお勉強でしょう?でも、何にもしないであーだ、こーだ、本読んで、自分の人生自体になんにも起こっていない。数学者とか物理学者とかだったら分かるけど。

さーて、お嫁やお嫁のお友達たちのコメントを呼んでいて思ったのだけれど、自分をじっと見つめて、何が得意か、好きかかんがえるなんて簡単よ。私の場合ね、たとえば、そうね~、日本でやっていたかしら、Sex & The Cityってテレビ番組。http://www.paramount.jp/satc/cast/cas00200.php NYにすむ4人の全然違う性格の30代後半の女性達の生活のお話。モチ、皆独身。私は主人公のキャリーが好きだったなー。かわいいし、おしゃれだし、そりゃ主人公だからね。でも何が「いいな~」って思ったかというと、あの生活。あのお仕事、(ライター)かっこいいじゃないの。ラップトップのまえに、キャミソールとか、なんだかわけのわからんかわいい格好してチョイと座ってタイプを打って、最後はいつも~~~~~~~~?って感じで終わるの。私はタイプ人間だからね、キャリーになったような気分で、今だってラップトップの前に座ってタイプを打って、一日を終わりにしようとおもっているの。ま、大きな違いは、コレで食っていってないってこと。だって、あのテレビ番組私が若い頃にはなかったし~な~。しかし、ホントにブログを勧めてくれたお友達に今感謝している。で、そのうちワイヤレスのラップトップ買おうかな~と考え始めた。そしたらサー、週末の朝寝巻きのまま、コーヒー持って、ラップトップ持って、お庭でかけるじゃない?好きこそものの上手なれ。いつまでも続けられますよーに。テレビ見てても、雑誌読んでても、映画見ても、本を読んでも、自分の好みってのはなんとなくわかるよねー。そしたら、そこへチョットでも近づこうとすればいいんじゃないかなー?

↓  ↓  ↓今日もまた、お付き合いくださり、どうも有難う。また、一票宜しくお願いしまーす。                           

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2006年6月28日 (水)

姑 女と男のお話

です

拝啓お嫁さま、

あれを書こう、これを書こうと考えていて、何を書こうか忘れてしまったような~、もうすっかり古くなっちゃったもんでね~、そうそう、昨日のお嫁の記事を読むと、なんだかお嫁がすっかり姑化しているのが少々不安というか、私は遠慮して、悪い言葉あまり使わないようにしていたのになんだかずるくない?自分ばっかり、オレなんて言っちゃって。お嫁も今までは姑に対して猫かぶっていたのかもしれないね~、などなど一人で思ってしまいましたよ。お元気ですか?だろうよねー。

でも、御嫁は結構いいポイントついてたような気がする。結果的に●●Wayは巨額な$を集めて、恵まれない人達のためになっているのかもしれない?(合理的)フーン、そういう考え方もあったか?でも、やっぱヤダ!でも、ポイントついてるヨ。でも、やっぱヤダ!(心情的)

そうか、お嫁が福祉関係に進んだ経緯がわかったよ。世の中、おかしなことだらけ。どうしたらいいんだろうねー?

じゃー、ちょとその問題は横においておいて、今日は男と女のお話にします。結婚式もまじかでしょう、いいお話してあげる。

私とマイハズの結婚式をアレンジしてくれた、おばあちゃんの名前はのぶさん。当時85歳、言ったよね?おばあちゃんのだんなさんは10年前に91歳でなくなった。(その時で10年前)下町の大工のトウリョウでねー、のぶさんをこのうえなく愛していてねー、でも日本の大工のトウリョウは、そんな、「のぶ、愛しているよ。」なんて毎朝言ったりはしなかったのね。なくなるまでとっても元気で、帰宅して、のぶさんと二人でお茶のんでいて、ポックリなくなっちゃったの。「愛しているよ!」とかは言いはしなかったけれど、死ぬ前にね、「ちゃーんと席を隣に確保しておくから、あわてないでゆーっくりおいでよ。」って言っていたんですって。いいな~。(一見あいそなしで実はロマンチック;心情的)

さて、一方、西洋の男と女ってさー、結婚式の時に誓うじゃない、「死が二人を分かつまで、、、」とかナントカ、カントカ、だからかどうかしらないけれど~♪、年取っても、オジンとオバンでも(70歳だろうが、80歳だろうが)相手が死んじゃったら、さっさと新しいとボーイフレンドとか、ガールフレンドとか見つけて、二人でリタイヤーした後の時間を旅行に行ったり、パーティーに行ったりして楽しんでいる。西洋の女はエストロジンとかいうホルモンを飲んでいつまでも女でいるから、いつまでも女っぽく着飾っているでしょ?バンクーバーなんて、手と手をとりあったお年よりカップルでいっぱい。だからといってこれらのカップルがミーンナ、長年連れ添ったなんてことはないのよ。ま、付き合って一ヶ月カップルだっているわけよね。(一見ロマンチックのようで合理的。)

さーさー、読者諸君よ、どっちの女と男の関係がいいと思う?私はねー、ヤダ、私の遺族年金をマイハズがもらって、それでもってどっかの女とよい時をすごしているのを天国から眺めているなんて、ヤダ。私の年金を持っていかなければいいけれど。それにさー、「ちゃーんと隣に席を確保しておくから、、、、」なんて言ってもらいたい。

私はすっごいプラクティカル(合理的)な人間だと思っていたけれど、こうして考えてみるとけっこうロマンチックだった。さて、お嫁も読者の皆様も自分の本音をさぐってみてくださいよ。イエイエ、なんにも、教えてくれなんていいませんってばー。

↓  ↓  ↓   今日もお付き合いどうもありがとう。またポッチとお願いいたします。

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2006年6月27日 (火)

嫁 ボランティアをめぐる考察

です。

拝啓お姑さま、いかがお過ごしですか?

日本は夏真っ盛り!っておっしゃいますけどねえお義母さま、長い海外生活で忘れてしまわれましたか?夏を謳歌する前に我々がくぐりぬけなければならない、じめじめぐずぐずしたあの『梅雨』という季節をっ!ちっとも夏じゃないのよ、思いっきり梅雨なのよっ!

低気圧と湿気にめっぽう弱いお嫁は息も絶えだえ髪はもしゃもしゃ。

オレも今すぐバンクーバー行って庭で読書したいっす。

さてさてジーンズデーのはなし。おぉいやだ!なんで「ジーンズはいてる人」と「はいてない人」、「寄付した人」と「していない人」を一目瞭然にしなきゃいけないわけぇ!? しかも「ジーンズ」なんていういかにも“オレたちって肩の力がぬけてて洒落てて爽やかだろ?”といわんばかりのアイテム持ち出して権力によるチャリティーの押し売りの隠れみのにしているあたり、最高にやぼったいわね。そこに違和感を感じない厚かましいメンタリティ。なーにがチャリティーだこのやろ、ホントに心から他人を助けたいって思ってんのか、金曜にジーンズはいてないと気まずいからじゃねえのか~!?

でも「気まずいから寄付しとこ」っていう動機でもいいからお金集めることが、結局は世のためになっているんだろうか。だとしたら、どんなにやぼったくて押し付けがましくてもぐっとこらえて金を出すことがチャリティーなんだろうか….。ねぇ、お義母さま?

そこで今日はお嫁のボランティアにまつわるおはなし。

それまでけっこう天真爛漫に突っ走ってきたお嫁が「はて、これからどうやってじっくり自分らしく生きていくべかな…」と途方に暮れ立ち止まっていた20代半ばのこと。転職を考えつつ、「児童養護施設」(昔で言う孤児院)でのボランティアに参加してみたことがありました。虐待や育児放棄、死別など様々な理由で家庭での養育を受けられない3歳~18歳のこどもたちが暮らす養護施設。そこに月1回出向き、こどもたちを遠足に連れて行くというのが主な活動です。その活動を支援するNPOが毎月ボランティアを50人くらい集めて、こども50人と遠足に行く。普段大人を独り占めする機会のない施設のこどもたちに、大人に1対1で甘えられる1日を提供しよう!というのが目的なわけです。ボランティアに集まる人々はサラリーマンやOLが主で、大学生もちらほら。なかには「ちいさい女の子が好きなんじゃないか…」って感じのあやし~いお兄さんもけっこういて、なかなか来るもの拒めないボランティアって、はっきりいって危険です。

でもね、嫁が1番“こりゃダメだ”って思ったのは、マッチングタイムなるもの。朝、施設のエントランスにこどもたち(3歳~小学校低学年)とボランティアの大人たちが集まって、掛け声とともに大人がマッチングするこどもを選ぶというもの。当然かわいらしい女の子や手のかからなそうな大人しい幼児に人気が集中するから、みんな我先にと走り出す。初めて見た時、あたしゃ背筋がゾッーとしましたよ。想像してみて!大人たちが一斉に駆け出していってこどもの取り合いしてる様を。そして、落ち着きのない少年や軽い障害を持っているような子たちが最後まで残ってしまって所在なさそうに下を向いていて…。お嫁は今でも思い出しただけでワナワナして涙が出てくる。月に1度、なにが悲しくて見ず知らずの大人たちに「選別」されなきゃなんないの!他にいくらでもマッチングの方法あるだろうよ!ただでさえ重いもの背負って必死で生きてるこの子たちをなまぬる~いおまえらが更に傷つけてどうすんだよ!どおいう神経しとんじゃーっ!?軽々しく「こどもが好き」とか言ってんじゃないよーっ!はぁ、はぁ、はぁ…

施設の職員は、無償で善意でしてくれていることだからあれこれ口出しできない。ボランティアはボランティアゆえに何の責任もなく、自分の好きなようにやって嫌になったらやめればいい。実際、「あのお姉ちゃん、来月も来るって約束したのに…」と言って涙ぐんでいる子もいたっけ。で、これは一体誰のための何の活動!?“ボランティア”という趣味を楽しむ大人たちのため???

1回で「ダメ」と決め付けるのはよくないと思い何度か参加した後、耐えかねてNPOの代表の兄ちゃんに「このマッチングのやり方はひどすぎるから変えろ」って言ってみたけど、「これがうちのウリっていうか醍醐味っていうかぁ~」などとほざいたので、参加するのやめました。そしてこれをきっかけに、責任持って仕事としてこどもらに関わっていこう!と決心して転職するに至ったというわけなんですよ、姑さま。慈善って何なのでしょうね?

ちっともCANADAじゃないところに脱線してしまいましたね。姑さまは、爽やかなバンクーバーの風を吹かせてくださいね。嫁はトロントに引っ越すまで、CANADAの風をお届けすることができませんのであしからず。でも皆さま、がっかりせずに愛読してくださいね♪

いたいけな嫁姑に、清きあなたの一票を~

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※コメントをくださった皆さん、嫁姑はうれしすぎていちいち返事書いてますのでそちらもチェックしてくださいね。

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2006年6月26日 (月)

姑 静かでキラキラの夏

です。

Mornig_coffee_1 拝啓、お嫁さま、

日本は夏真っ盛り。ハイ、なんだかバンクーバーも本格的な夏到来です。週末のアサといっても10時ごろおきて、写真のように緑に囲まれたお庭でCoffeeを飲みながら、緑のすがすがしいにおい、鳥のさえずりを楽しみながらボーっとしています。マイハズはとっくにおきて、サマータイムなどのミュージックをききながら新聞をすみからすみまで、読んでいます。え、なんで私はまだクリスマスのプレゼントのフランネルの寝巻きを着ているかって?問われるとふしぎですよねー。寝巻きらしきものはコレしかない。それに、コレで十分いける暑さってことかしらねー。何の不便もまだ感じていませんよ。

バンクーバーの夏はキラキラです。海もお庭の緑も強い陽射しをあびて、キラキラかがやいていてとってもきれい。でも、運転にはご用心。まぶしすぎの事故も多いのです。

さて、今日はなにを書きたかったかというとね、あんまり、海外生活とかNorthAmericaとか関係ないのだけれど、私の好きな作家の一人、小池真理子の『静かな妾宅』ていう短編を新聞を読んでるマイハズの横にすわって, いっきに読みました。筋書き、登場人物の気持ちを40ページ足らずの短編に、どうすればまとめることができるのだろう。私はマイハズに見られないようにして涙してしまった。75歳の男と27歳の女の恋の物語。小池真理子は人の持つ異常な精神を書き出すのがとてもうまいと思う。しかし、この短編は異常といえば異常かもしれないけれど、ほかの彼女の作品と違って、不気味ではなく崇高だと思った。75歳の男のプライドを27歳の女はぶち壊しはしなかった。自分が死ぬまで貫き通すと決めた嘘。老人との愛を守るためにいい寄る他の男を殺してしまう。警察の尋問部屋で述べるもっともらしい動機、理由。自分の愛する75歳の男のプライドを守りぬくしたたかさ。かっこよかったですよ、真理子さん。

私も時々嘘をつくことがある。私の行動に対して、おそらく他人とか社会とかは理解しないだろうなーと思うとき、簡単にもっともらしく、他人が受け入れやすい理由を言ってしまう。ダーレも迷惑するわけではないし。心の中の出来事は、自分の宝物、大事にしておきたいものなんです。

お嫁、私の日本行きもあと2週間に迫った。ということは結婚式ももうすぐ、思うこともいっぱいあるでしょう。心の宝物、いつまでも大事にしてくださいね。

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2006年6月25日 (日)

姑 ジーンズデー

です。

拝啓お嫁さま。これからはこういうふうに書きだすことに決めた。だって、往復書簡って副題がついているわけだし、私としては一人で自分の日記を書くよりも、おヨメに語りかけていたいわけだし。たとえ、それが 、というように、ツーツーツートンツーツートンとなんだかモールス信号みたいだったとしても、私は嫁に語りかけたいのです。

ということで、拝啓お嫁さま、今日はいかがお過ごしでしょうか?東京は暑いことでしょうね?バンクーバーも夏になりましたが、アーなんて気持ちのよい日々でしょう。

さて、この前はパジャマデーという MyFavouriteDayについて書いたけれどもね、今日はジーンズデーというアホらしいことについて聞いて頂戴よ。まず、ご存知のようにカナダはね、福祉国家でしょ、とってもよいこととカナダに住む前は思っていたわよ。たしかに、アメリカのように健康保険もないような国には住みたかないけれど、この福祉国家っていうことでの弊害はまー、そのうちジョジョに書くとしてねー、この、ジーンズデーのアホらしさを今日は書かせてもらいますよ。お嫁よ、ヨーク聞いてくださいよ。福祉国家とジーンズデーと一体何の関係があるかと思うでしょ、それが大有りなの。まず、チャリティー精神ファンドレイジング精神、こういうのは子供のころから養われているみたいで、いいと思うでしょ?

あれは思い起こせば、バンクーバーに移り住んで間もないころ、その頃はまだ、アパートを借りてすんでいたのだけれど、どういうわけかアパートのドアーがノックされたので(どうやって、一階の外のドアを入れたのか?ちょっと不気味。)、のぞき穴からのぞくと、小学生くらいの子供が、チョコだかなんだか売りに来ていて自分は貧しい家の子供だから学費にするからチョコを買ってくれって言うの、コレもファンドレージング、ひらったく訳せば金集めのこと。(今騒がれている、村上ファンドだって金集め、金儲けしまっくってつかまったじゃん。)まー、毒でも入ってなければよいとしようと思って一回は買うよねー、そーすると、しょっちゅうくるわけ。ホントに学費にしているのか、と思う私がゆがんでいるのか?あいては小学生だよ~。さて、それはそれ、その子供達が大人になると、親になる。その親たちは、自分ちの子供のサッカーチームだとか、学校だとかいろいろなところに寄付を募る社内にメールを出すわけよ。それはそれで、付き合いってモンでなんだかケチだと思われたくないから、いらんものでも買ってしまうでしょ。そして、私の言いたいのは、ここからなんだから!

アホか、おまえらは!会社ってのは一種の権力でしょうが、近所の子供とか同僚とかじゃないでしょうが、その力をもった会社という組織が、チャリティーの押し売りしていいってのかよ~。エ?でここでジーンズデーとなるわけ。お嫁、分かるかな~?お嫁は、姑が汚い言葉をね~使うとイヤがるでしょ~、でもサー、コレだけはおいらはねー、受け入れらんないってーの!給料テンビキ、もしくは一ヶ月5ドル払えば、金曜日にジーンズはいてきていいっいうの。それで、いいことしていると思って、鼻たかだかにいくら集まったウンヌンカンカンってメール社内に社長の名前で出すなってーの。

私が給料テンビキの書類にサインしないからって、総務の部長から、個人あてにメールが来るいやらしさ。TAX Deductable だっていうの。5ドルぐらいケチってサインしないわけじゃないの。関係ねー、そんなんじゃなくって、おいらはその根性のいやらしさがたまんなくイヤだって言ってんの。だって、金曜日になると、ジーンンズはいているのとはいていないのとで『よい人』、『悪い人』というのがねー、目で見えてしまうの。おーいや。

●●WAYっていう大手のチャリティーの組織が大手企業にビシバシコンタクトとって、金集め(ファンドレージング)をするイヤラシサ。年末になるともうたまんない。●●WAYのポスターがいたるところ。ビシバシ、ビシバシね。で、ジーンズデーの金曜日になるたびに、おYoga_pants_1嫁、私はなにをはいていくと思う?ピンクの線の入ったヨガパンツ!ジーンズとヨガパンツとどっちがカジュアルデーらしい? どっちだっていいけど、一人で抵抗しているわけよ、おいらはね。日本じゃなんだか、小泉もへんてこりんなかっこうするし、安部だって、ノーネクタイジャン。しかしね、おいらのいやなのは、なんだか、だれだかエラーイ人が決めてそれでもって、猫も杓子も右へならえっていうのがイヤだし、しかも、チャリティーの強制はオオイヤなの!

私はね、実は宝くじプールに入っているの。一ヶ月10ドルだして、皆で宝くじ買ってるの、で、すーっごくおおきいのがあったたら、クレクレって言ってこない福祉施設に無名でお金あげたい。日本人の、『よいことするのに宣伝はしない。』っていう奥ゆかしい精神が大好きです。だから、カナダの会社で一人で抵抗してヨガパンツはいて姑はがんばっているからね。お嫁よ、安心してね。☆

ということで、今日も読んでくれてありがとう。ポチとおねがいしますね。

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2006年6月24日 (土)

嫁 転がる人生

です。

超パワフル姑さんちの息子さま“ボンちゃん”のところにお嫁に行くことがいよいよ決定した昨年の10月、今までひたすら見て見ぬフリをし倒してきた『英語』というやつにいよいよ本気で向き合わざるを得なくなったお嫁は、英会話学校に入学いたしました。でもね、この学校、英会話…なんていう甘っちょろい響きがおよそ似つかわしくない、校内一切日本語禁止!のSEVERE~な学校で、そのハンパじゃない量の自宅学習に日々追われてブログ更新が追いつかないお嫁でーす(苦しい言いわけだわ…^o^;)

この英語のように「必要に迫られて追い詰められる」か「好きで好きでたまらない」かのどっちかでしか重い尻が上がらないお嫁ですが、まさに「好き=心がうごく」という原動力こそ一番あてになる底力だと思います。昨日の姑記事に“自分の好きなことが何か、自分が何が得意かをまず、見極める、それがチャンと生きるコツ”とあったけど、この「自分は何に心がうごいたり踊ったりするのか」「何を一番大切にしたいのか」を正確に正直に認識することって、実はかんたんな事じゃない。自分の趣味だ、考えだと思い込んでいたことが、実は成長の過程で刷り込まれたりどっかから持ってきて貼り付けただけのものだったりすることが、とってもよくあるもの。シンプルに、心を落ち着けて、本当の自分は何を望んでいるのかを自分に聞く。それがどんなにちっぽけでかっこ悪いものだったとしても、自分にウソをつかない。う~ん、それがきちんとできている人ってあんまりいないんじゃないかなぁ…と嫁は思います。自分とがっちり向き合って対話しなきゃ自分らしい人生なんて送れないけど、世の中の多くの人たちは、自分に忠実すぎて世間一般の価値基準から転がり出ちゃってローリングストーンズになっちゃうと困るから、自分の「好き」を絶対的な基準にして生きたりはしないんじゃないかしら。なんて、偏見?

だからね、“いつまでも、光っていたい。それには自分を見つめなきゃ”なーんて未だに言ってる姑は、めちゃくちゃかっこいい。まだまだこれから、どこに行くのか何をしでかすのかわからないにおいがプンプンするもの!

姑が3さいのボンを連れてアメリカに渡ったのがちょうど今のお嫁の歳…

姑よ、嫁の人生、いままだ序章…

「心おどる」人生を謳歌しましょうねー。 

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2006年6月23日 (金)

姑 ヒカル女性のお話

です。

今、Talk & Talk という、なんと言うのかしら、イベントというか、お話の会って言うのかしら、から帰ってきたところ。仕事を追えて、今日はジムには行かずこの現場に行ってきた。バンクーバーには日系人のグループがいっぱいあって、私はその中のひとつのグループに去年一年入っていて、そこの”勉強会”で広報のようなことをしていたのです。このグループは比較的若い人たちがボランティアーをしていて、とっても楽しかった。この土地に移り住んで、10年ちかく日系人の人たちとのかかわりがほとんどなくて、IMMIGRATIONの規約が変わりった時もマイハズが朝のニュースを聞いて教えてくれた、という始末。まー内容はともかくとして、アメリカでいうグリーンカードのカナダ版を持っていないと国外に行ったとき再入国できない、ウンヌンカンカンという大事なてづづきの締め切りに間に合わなかった。モチ、ボンもかなり送れての手続きになった。そこで、フット気づいて、日本人のお友達を作りたいという思いと、その当時はまっていた、”Rich Dad Poor Dad”と言うRobart Kiyosakiの思想にかぶれて、会社員より起業している人たちのグループに興味をもって、このグループに入ったわけです。

予期せぬ楽しさは、日本語で話をする面白さ。日本に住んでる人たち、または家族で外国に住んでいる人たち、または外国で日本の会社に勤めている人たちには分からないかもしれない懐かしさ、ホットするスムースさがあった。といっても、日本人でおんなじ言葉を話していても、ちっとも意思の疎通のできない人っていっぱいいるよ。かと思えば、異国人で違う言葉話していても、すっきり分かりあえる人々もいる。しかしね、それを踏まえて、ただ日本人だから、特に東京人だからっていう自然さの楽しさがあったのね。うちのマイハズは日本語力ほとんど0、会社には日本人はいない。前もいったけれど、私が“日本人代表”という日常をほぼ10年ちかくしていると、言葉だけではなくて、おんなじ人種の、(表現力の少ない私には難しいのだけれど、努力して言ってみると)理解しあえるなんてもんじゃなくて、言わなくてもわかってしまう感があって、うれしかったなー。オット、そうはいっても、いいかげんに、日本人だからという理由だけで友達になると、後はろくなことないからネ。

ナカナカ本題にはいれないなー、で、今日のT&Tのテーマは、“ヒカル女性の元気の素”。二人の女性がパネラーだった。(実は私も一回、パネラーやったけれど、こんなステキなタイトルではなく、“金儲けの方法”だったかなー、いや、全然もうけてないけれど、Robert Kiyosaki を実践しているからお声がかかったの。この話題もまた今度話すわね。)一人はヨガのインストラクターで日本で本(雑誌?)も何冊かだして、ベストセラーになった方ともう一人は、ここバンクーバーで一人会社だけれど、日系会社中心に人材派遣の会社をやっている女性。私は特にこの人材派遣の会社やっている女性がすきなの。日系社会ってとっても狭くて誰でもミーンナ知ってしまう可能性もあってチョット怖いところもあるけれど、私がここに住み着いた当時にお会いしたこと会って、なんか自然体でお話できる日本人の一人だった。タップダンスもセミプロですって、だけれども、ちっとも特別って感じのする人ではなくって、その時その時をちゃんと生きて???ここまで来ちゃったの~。と言う人。

そうなの、誰でも言うでしょう。“自分の好きなことが何か、自分が何が得意かをまず、見極める、それがチャンと生きるコツ”だと。 “好きこそものの上手なれ”。好きなことやって、それで食えている人が結局は光っているの。それにつきるでしょ。女でも男でも。私もヒカリたい。いつまでも、光っていたい。それには自分を見つめなきゃ。え、なんでいまさら姑がそんなこと言うの?フルーイ女でひかっていたらお化けみたいジャン。いいの、私はそれでもいつまでも光っていたい。.

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2006年6月22日 (木)

姑 便利な世の中

です。

便利な世の中です。なんていまさら言うこともないんだけれど、さっきまでお嫁とSKYPEしていたの。日本の昼過ぎこちらの夜の8時過ぎ。お金を気にしないでいつまでもお話できる。「ちょっと、誰かきたみたい。待ってて。」とか、「ちょっと、トイレいってくるねー。」とか言えちゃう気楽さ。それにブログもコンピューター、IMMIGRATIONの書類もコンピューター、地球の反対側にいながらにして、何でも一緒にできちゃう。やっぱり国際別居家族の必需品はコンピューターでしょ。ちょっと前じゃ考えられない便利さ。おまけに、はじめてから二週間もたっていないのに、ブログランキングがUPして、本日なんと111位になった。嫁も姑も二人で書くことの楽しさ発見。もちろん書くペースは違うけれどもね、、、♪

Fitz_mari_mexco 今日ね、お嫁と話していて学んだことがいくつかあって、ひとつはRankingにリンクするしかた。もうひとつは、こういう小さい写真でもマウスを写真の中にけれてクリックするとボーーーーーーンとでっかくなるの。だからあえて、でかくすることもないみたい。この写真は姑とマイハズですよ~ん。サイズの差がぜんぜん感じられないいい写真でしょ?メキシコのプレヤデルカーメンにいったときの写真。読者の皆様のお試しように出展いたしました。

きょうは、も~疲れたからねますね。だってバンクーバーというかカナダの今日は日が一年の中で一番長い日。夜の10時過ぎたってあかるいんだから。いいかげん疲れるわ。

あとは嫁がなにか面白いこと書いてくれるといいなー。

サーテ学んだことはすぐに実行に移します。うまくいくかなー?よろしくお願いしまーす。

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2006年6月21日 (水)

姑 ひとこと、ふたこと、みこと

です。

うちのお嫁はホントに奥ゆかしくて、「ちっちゃいけど。」なんていってるんだものお~。こんなにお上手にできているのに、私はもったいないからこんなに大きくしましたよ。みなサマにもっとよーく見ていただけるでしょ、このほうが。身内をね~誉めるのもなんですけれど、実によく雰囲気がでているの。でもね~オヨメよ、私、適当にありあわせで食べたのではないのヨ。よーく読んだかかしら、私のブログ。手間隙かけて、苦心してメープル白玉作ったの。味噌汁と組み合わせたのは今いちかもしれないけれど、、、それにね~、あなた、泥パックなんてしてないのヨ。あれは泥ではないのね。ホカホカパックというのかしら?今度日本に行くとき買ってきてほしいかしら?お嫁はオヨメのペースで書けばいいのよ。はっきりいってね~、私、下書きなんてしてたらかけなくなっちゃうから、一人でドンドン書いてしまうから、お嫁はヒョイとステキなイラストとかトンガラシのピリリときいたチャチャをいれてちょうだいよ。歯医者のお話もっとききた~い。

Mari_iori_cartoon_11

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2006年6月20日 (火)

嫁 合いの手担当

Mari_iori_cartoon です。

←もっさり嫁&チャキチャキ姑の図完成♪ 我ながらそっくりに描けてびっくり。ちっちゃいけど。

ところで。お嫁が普段はたいした興味もないサッカーを明け方まで観戦して昼夜逆転しかかってぼんやりしている間に、姑さまったら、白玉メープルと味噌汁なんていうありえない組み合わせのもん適当に食べながら泥パックはするわ、赤裸々目隠しツーショット写真掲載するわ、活発に活動しすぎよ。筆まめすぎよ。寝不足のまったりもっさり嫁がよっこらしょっと起き上がりパソコンまで這っていってぷちっと電源入れてしばらくぼんやり…してたらもう夕方!だったりしている間に、姑さまは仕事して飯作って草むしりして友達とウノ大会してブログに記事2つUPして毛染めまで完成してる。大袈裟じゃなくてそのくらい活動量とそのスピードに差があるあたしたち。当然その「闇雲なはやさ」「執拗なのろさ」がこのブログにも如実に反映されてゆくわけで・す・が、この「ズレ」を埋めようとおかしな努力なんてしないでお互い自由気ままあるがままにやっていこうねー、だってそれしかできないもんねー、んなこと知ったこっちゃねえよチッチキチ~(-з-)という基本理念はがっちり合致している(はず)なので問題なし。ですよねぇ?

大切なのはそんなふたりの「ずっこけ感」を画面からにじみ出させること、ですもの。

実際ここまで書くのに、姑さまには想像もできないくらい膨大な時間を費やしているんですの、お嫁ったら。カナダの結婚式の話も、泥パックの話も、そして今日歯医者に行って自慢のどでかい前歯(10年前から1本差し歯)を新しくしてきた話もした~い!ところではございますが、あたしゃとっくに寝る時間。

お後がよろしいようで。。。てんつくてんてんてん♪

※こんなことしてみちゃいました~テヘッ

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2006年6月19日 (月)

姑 結婚式 アラカルト

です。

Mf_wedding_3 今ごろ日本は月曜日のお昼ごろですね? お嫁はやっぱり、結婚式を控えていそがしいのでしょう。ということで、また姑です。アシカラズ。

私はこれが二度目のブログ挑戦。今度こそはできるだけ長く続けたいとおもっておりますので、読者の皆様、どんどん知人友人または赤の他人にでも私達のブログを知らせてくださいネ。書き始めて分かったのだけれど、誰も読んでくれてないのってなんだか張り合いがないじゃないですか~?

キーんらんどんすの帯しめな~がら♪♪~

オヨメは純日本式のお嫁姿をして結婚式をしたいのだそうです。ひと昔は洋(タンタタタ~ン、タンタタタ~ン♪♪~)がはやりでした。猫も杓子も(失礼)なんだかステージの衣装のようなドレスで結婚式をしてました。してました、ってのは私の周りの人々は結婚自体をしてない友達も結構いるけれど、結婚した友たちも結婚式をしたヒトってあんまりいない。いたかもしれないけれど、招待されていない。この写真はマイハズと私がとある神社で「事始めの儀」のような式をしたときの写真です。はっきり言けっこう滑稽なカップル、なにがおかしいってマイハズは背丈2メーター体重ちょうど私の二倍、足袋はコーディネートしてくださった当時85歳のおばあちゃんが蔵前までお相撲さんようの足袋をワザワザ買いに行ってくださり、へへへ、それでも何とかサマになってるような気がするのは私だけか?

それで、何をいいたかったかというと私の若いお友達が先日5年間のバンクーバー生活を終えて日本に帰ってしまった。彼女はUBC(University Of British Columbia)を卒業したのだけれど、卒業式にいらしたご両親がですねー、袴と着物を娘のために持参されて、私はまたも”和”が今は主流という感を持ちました。お嫁よ、日本は今は”和”なのかしら?

さて、こちらカナダでの結婚式をちょっと紹介してみましょうか?

カナダは移民の国、さまざまな宗教をバックグラウンドに持つ人たちの集まりです。そうだ、私の友人の結婚式にいったのを思い出した、それは彼の家族がユダヤ系、彼女のほうは普通のキリスト教、それで、結婚式は野外だったのだけれど、ユダヤ教のラバイとキリスト教の牧師さまと両方が式を取り仕切った。それに、大体こっちの両親たちは離婚しているから、話がもっと厄介。という私もバツイチですが、、、

それと、こちらはDoItYourselfの国なのでなんでも自分での企画のが多い。お金もかからないし、ユニークなものができる。手間隙かかるけれど、何から何まで自分タチ、家族、友人タチで作りあげる楽しさはあるかもしれない、、バックヤードWeddingや、パークWeddingも結構おおい。モチ生バンドもはいり、飲んで踊って食べてのPartyがお式の後に続く。日本ではあまりないお仕事に”Marriage Conductor”といって、牧師でも神主でもラバイでもない宗教抜きの資格をもった人が結婚させてくれる。知り合いが2組ほど近じか結婚するけれど、両方とも宗教抜き。中国人と日本人のカップルと中国人とカナダ人(白人)のカップル。この人たちみ~んなカナダ人、日本人をのぞいては。(二重国籍を認められていない日本人はいつまでも、Japanese国籍を維持しつづける。)

これから、美しい夏の季節、公園、庭園のアチコチで花嫁姿が見るけられるようになりますよー。

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2006年6月18日 (日)

姑 パジャマデー

です

今日は土曜日、ベットをでたのは10時ごろ。マイハズはすでにスキーに行ってしまっていていなかった。え?今日?きょうは六月の17日ということは、どちらかといえば夏ですわ。おわすれなく、ここはバンクーバー。世界のスキー場ウィスラーがすぐそこにあるのですよ。

こういう日は、私の大好きなパジャマデー。つまり、パジャマからでないでウダウダ時を過ごすのです。時間は全部私のもの。食べたい時に食べたいものを食べて、、何でも好き勝手、だれにも知られない私だけの時間。ルンルン♪♪気分でで、お水いっぱい飲んで、コーヒー一杯とバナナ一本というアサご飯と推理小説を持って、私の定位置、おおきなお庭を見渡せる窓辺の椅子に、モチパジャマのまま座り込み、しばらくそのまま本の世界に入り込み、さて、髪の毛を染めることにしてパスルームに行くと、そこでなんと写真の物を見つけたのです。さて、みなさま、一体何かおわかりでしょうか?Sauna Masque:Hot_mask_3そうです。お顔のお手入れ、フェイシャルパックね、☆2年ほど前に友人がくれたのですが、すっかり忘れてしまっていた、ちょいと”怖い”気がしてそのままにしておいてからすでに2年という歳月がながれてしまったのです。今日これを見つけたときも、チョイと怖かった、だって顔に塗るわけでしょ?私の顔に?どうしよ~?でも、私のチョイスとしては:

1、このまま捨てる。 2、また忘れたように2年後くらいに見つけるまでしまいこむ。3、今実験してみる。(私の顔に塗ってみる。)

で、結局3を選んで、おもむろに封をきり  ひと塗り、「キャ、アツーイ」というほどでもないけれど、ヒト塗りめからホカホカ、ホカホカ、妙にあったかい。毛染めのついでに顔にもコレを塗りたくり、なんだかお腹がすいたな~、何かお昼食べようか?と思い、そうだ、コレも友人にもらった白玉の粉があったので、袋に書いてあったとおりに白玉を作った。それで、でもアンコも黄な粉もないから、砂糖をふりかけてたべるのも、イマイチだし、そのまま食べるのも味気ないし、冷蔵庫を開けて、中をジーット見回したら、あった、あった、メイプルシッロプがあった。コレで決まり。今日のお昼は”メープル白玉”と残り物の味噌汁。

お腹が一杯になって、髪染めのけんを忘れていたことに気が付きパスルームにはいるやいなや、鏡に映る恐ろしい顔。「キャ、こわーい!」。急いで洗い落としたけれど、お顔はヒリヒリヒリヒリヒリヒリ。なんで一体こんなもん売ってんのよ~。日本は決してこんなものうらないでしょ~、第一厚生省が許すわけないでしょ!

皆様、カナダ旅行にいらしても、こういった珍しいものは買わないようにお勧めします。メープルシロップはお勧めです。メープル白玉は私のレセピーね。作り方も簡単だし。

あ、マイハズが帰ってきたみたいなので今日はこの辺で。

PS:そうそう、私達が日本に住んでいたとき、マイハズの食べていたもの、ベーグルにクリームチーズをぬって、しめさば、のせて食べるの、ワーキモイと思った。

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2006年6月17日 (土)

嫁 Be cool please!

です。

お姑さま、どうか落ち着いてちょうだいっ!

怒りすぎて「おいら」なんて言っちゃってるし、( )とか「 」とか“ ”がごにゃごにゃいっぱいで、何があって何に怒ってるのかもうわけがわからなくなってるわ!お上品で奥ゆかしいお姑さまがそんな「テメー」とか「アホか」なーんて言うわけないじゃない!皆さま、これは何かのまちがいですっ!

(ちょっとママ、ココでは地を丸出しにしちゃダメよ、読者が減るわよ)

でも心強いですよ、姑さまのようなはっきりきっぱりさっぱりした方が1匹…いや1人身近にいると。「よけいな一言いいたがりのちっぽけでケチくさい輩」はどこにでも生息してますからねえ。ガツン!とやって差し上げたほうが本人のためでもありますので、今後ともガツン!とお願いします。くれぐれもほどほどに…

でも、そんなはっきりきっぱりさっぱりな姑さまの息子がまったりゆったりもっさりしているというのはとても不思議で愉快ですね。嫁はちょうどその中間くらいかしら。はちゃめちゃ家族たちのよき潤滑油として活躍してまいりますのでどうぞよろしく。

でも姑さまの暴走は誰にも止められないわ~

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2006年6月16日 (金)

姑 IMMIGRATION書類

です。

お嫁様は“10年の潜伏期間を経て、、、”おっしゃいますが、この10年がもしかしたら、私の人生の花だったように思われます。なぜって、だって、ボンが5歳で私はもうエネルギーいっぱいで、人が苦労と思うことでもなんでも楽しくって、楽しくって、ボンと二人の生活がうれしくって、うれしくって、、。ボンにはホントに淋しい思いばっかりさせちゃったかもしれないけれど(ゴメンネ、、、)、シングルマザーはやりがいのあるものだった。だって、子供を自分の力の尽くせる限り守っていくのがシングルマザーのお役目でしょ。そんな生きがいほかにはないと思った。

きょうはこの場を借りて、忘れないうちに一言申し上げたいことがあるので、子連れ留学はまたいつかということにしましょ。だって、どこからはじめたらいいか、、、あ、そうだ、「子連れ留学」ってカテゴリーを作って、おいおいかくということにしましょ。あ~なんていいアイデアなんだろう、、、、

さて、さて、昨日オヨメからの書類到着しましたよ。それで、今日全部コピーとって、(もちろん私がサインするところはしましたよ。ご安心。)明日ボンに向けて投函します。まさしく一歩一歩ですがプロセスを踏んでいますよね、私達。

そんなことを言いたかったのではなくて、ね~、お嫁ヨ、最初にIMMIGRATIONのサイトに行って何がなんだかわからずに、それでも、ケチな姑が自分達でやるのだ、って言って、弁護士代金をけちったよね。のおかげで自分達でヨチヨチだけれどもここまでやってきたよね。覚えているよね~、姑が日本に資料のコピーとかいろいろ持って出かけて行って、”お勉強会”なんてもんを催して、、、それはそれで楽しかったよね。楽な道じゃないけれど、お嫁もがんぱったよね。 なんでも、やりがいってのは自分でやって、それがアチーブされたときに、”DID IT!”ってうれしさも100倍なの。

だけれども、それを踏まえて言いたいことというのは、「だからってねー、オイ!どこのドイツか知らないけれど、よくもうちのお嫁がチャットで質問した時に、”そんな簡単なことくらい自分で調べなさいよ。これから外国に住もうとしている人が、そんなことではこれからが思いやられる!”とかなんとかおっ説教がましいこと言ってくれたじゃないの!ヨ~、テメーは一体何かんがえてんのよ、アホか!?」ってことなの。

自慢じゃないけれど、おいらはも~10年以上外国に住んで、日本人なんかほかにいない会社につとめてんのよ!おいらはね~、そういった点では”天下の日本人代表”やってんのよ。そういう根性がホントにとっても日本人のいやなところなんだよなー。そういうやついたよ、昔日本で勤めていた会社、そこは外資で、そんなこと言ってたあいつは嫌われていたけれど、(いや、外資じゃなくたって、どこっだて、嫌われるにきまってらい。おい、あんた、嫌われているでしょ?)「聞くは一時の恥じ、聞かずは一生の恥じ」、ともいうけれど、聞くことを恥じとはおいらは思わんのよ。(急に何弁?)私の周りにはそんなこという奴はいない。仕事するにしたって、誰に聞いたらちゃんとした答えがもらえるかってことを知っていること自体が力なの!そんな説教じみたこといってる奴はねー、オイ、はじき出されるゾイ。アホか、おまえは。

さて、私達が”お嫁永住権プロジェクト”に成功した暁には、皆様、どんなことでも聞いてくださいな、喜んでお答えいたしますわよ。弁護士代ケチる私だけれど、知っていることを教えないなんて、ケチくさいことはいわないわよ。ね~、お嫁?

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2006年6月15日 (木)

嫁 ヅラ大作戦

です。

3さいのおチビちゃんを引き連れてオハイオに留学~っ!? 寮で生活~っ!?

なーんてそんなことでいちいち驚いてたらここんちのお嫁なんてやってられませんわ。My husband ボンちゃんがよく「最初に日本の保育園入った時は日本語まったくしゃべれなくて困ったよーん」って言ってたっけ。「困ったよーん」じゃすまないだろ、それ。でもこの親子にとっちゃそんなこと「困ったよーん」程度のことなのね。そりゃそうよね。

5さいになったボンとママは日本に帰国。10年の潜伏期間を経て、15さいになったボンは当然のように単身USAのハイスクールに留学、かと思えばママはいつの間にやらステキな Canadian husband をゲットしてとっととバンクーバーに移住しちゃうし、そうこうしてるうちにボンはトロント大学に入学しちゃって卒業もしちゃって住みついちゃって帰ってこないし…いやもう見事に「国際バラバラおもしろ家族」の道を突き進んできたのですね、あなたたちってば。

あぁ~えらいご家族に仲間入りしちゃったなぁ~(-з-;

なーんてちっとも思っておりませんことよっ!お義母さま!

ところでお嫁は昨日、「かつら合わせ」なるものに行って参りました。花嫁衣裳に付き物の、あの日本髪のヅラの試着です。想像をはるかに超える重さ&でかさ&不自然さ、そしてなんだか破壊的な存在感。「まる描いてちょん♪」顔のお嫁がかぶったら、完全に「花嫁」ではなく「愉快なチンドン屋」でした。もう“がーっくし”ですけど、あくまでも Japanese traditional wedding にこだわりたいカナダ嫁、恥ずかしさをぐっとこらえてヅラ姿をさらす所存でございます。姑さまもはちゃめちゃにオメカシしていらして下さいね、ヅラのおもしろさに負けないくらい!!

それでは今日はこのへんで、皆さまごきげんよう。

※親子留学の話もっと聞きたいよなぁ(読者の声)

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2006年6月14日 (水)

姑 それはないわ

です。

あーら、アータ、それはないわ。うちのオヨメはそんなにオバカだったのかしら?知らなかったわね~??

”Almost Native”なこのあたしにそんな、不思議な経験があったわけがないだろが! といいつつ、爆笑、でもって、お嫁がレジでキョトンとしている様子が、パット浮かんで消えた。サッサと自転車のって帰っちゃって、後になって、そうだったのか~?っておもったでしょ!

今から何十年も前のこと、(ボンが3歳だったのだから、何十年まえかちょっと考えてみてね?私はフルークなってしまったな~。)私はアメリカのオハイオの小さな田舎町の小さな大学にボンと二人で留学したのね、そんな小さな田舎町にはね、当時はアジア人の子供なんていなかったのよ、(ボンの人気はたいしたものだったわ、今思い返しても。)それで、私達親子は最初は大学のドミトリー(寮)に普通の学生と一緒に住んでいたのだけれど、当時は携帯なんてもんは存在しなかったから、内線電話で友達の部屋へ電話するわけよ。そうるすと、必ずルームメートが出て、”~~~~マッサージ”っていうのよ。ふーん、アメリカのジムって運動した後にマッサージしてもらえるのか~?ただかな~?と思いつつ、”OK、Thanks.”なんて言っちゃって、分かった気持ちで納得してね、次の友達も、次の友達も、み~んな何故かマッサージに行っていていないの。そんな、いくら無料だからって、そんなにいっぱいマッサージ師がいるのか?こんなちっぽけな大学に!といくらこの私でも思ったわよ。

まー、このぐらいの錯覚はだれでもするかもしれないけれど、私の場合は、何でもイメージしてしまうタチで、私の友達みんなジムの横にあるかもしれない(そんなものホントはなかったけれど、、)ような保健室をちょいと広くしたような部屋のドアの前に列している図が頭にボーットひらめいたりしていて、、、

そしたらね、”She is not here. Can I take a message?”だったわけ。She is not here. Can I take a の部分が~~~~で聞き取れたのはmessageのところだけなんのことはない、マッサージじゃなくって、メッセージじゃん。そうならそうとはっきり言えよなー、もー。いや~ん。

ところが、一方、ボンの方はなんと3ヶ月後にはEnglishマスターしていましたね、完璧に。現地の子供と同じように間違えるし、同じように子供の発音するし。ま~、Perfect!

おヨメよ、こんなお話でよいのならいくらでもしてあげますわよ、お粗末様でした。

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2006年6月13日 (火)

嫁 イエニイル 女

です。

うんうん、確かに。あたしもずーっと「家の中にいる女」と「古くなっちゃった女」で嫁姑かい、なんだか感じ悪いじゃないのさ…ってふてくされておりましたけれど、

「新妻だけどもう決して新しくはないしほとんど家にいない」 と

「年齢なんて超越しちゃってむしろ新しい生き物なうえに家にいたことない

であるあたしたちですもの、漢字の感じ悪さなんて大目に見てさしあげましょう。ほんとうに、あらためて、しみじみと、あなたが姑で助かりました。おもしろすぎる。おもしろすぎて手に負えない。

さて、異国の地に移民して新婚サバイバル生活を送らねばならない嫁の最重要必須課題、それはもちろん「English」でございます。ほぼネイティブの旦那さまと姑さまの足元にも及ばないレベルの低さ、基礎学力のなさ、根気のなさっっ!でもね、もうそんなこと言ってられないんです。なんたって「ことば」は「生きる術」ですから。先月の、たった3週間のトロント滞在中にも“がっくし”な出来事てんこ盛りでした。たとえば…足しげく通っていた中華街のスーパーのレジで20ドル札を出したお嫁に、レジのおねーちゃんが「エィセン」と一言。

「え、えいせん?」「Do you have エィセン?」「えーっと…えびせん?」「エィセンッ!」

けっきょく意思疎通をあきらめたおねーちゃんはそのまま何事もなかったかのように業務を続行し、まぬけなお嫁はおつりをじゃらじゃら受け取ったわけですが、よーく考えたら「8cents」って言ってたんですね。「端数が8cents なんだけど小銭持ってないのぉ?」というわけ。だれも「えびせん持ってるか?」なんて聞いてない。エイトセンツ!単語すら聞き取れないっ!

しかしお嫁は本気です。本気でカナダに嫁に行くんです。今に見ておれスーパーのおねーちゃんよ!そんなこんなで、週に3日のスパルタ英会話学校通いと山のような宿題に、今日も追われるお嫁です。姑さまの「英語」にまつわるお話も、いつかぜひ…

それではまた。ごきげんよう。

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姑 フルーイ 女

です。

お嫁が忙しそうなので私がまた書いてしまいます。

何故かというと、今日ちょっと感じることがあったわけで、、、このという字。“私って、なんか古くなってしまったのか?”と思ってしまった。生まれてこの方、これほど何回もこの漢字を書くことはなかったので、シミジミと考えてしまった。おという字は家に居る女のことなのか?そうか、今までじっと家にいたことなんかなかった私は、決してお嫁ではなかったし、なれもしなかったのか?しかし、いいの、うちのお嫁は、おヨメであって、うちになんかじっとしていそうもない、、ま~ただのニックネームと思うことにしよう。

もちろん、言うまでもなく、カナダでは舅だろうが姑だろうが、名前で呼ぶ。”お義母さま”なんて呼ばない(かわいそ~に!私は呼ばれたことあるゾイ。)もちろん、直接むかってではない場合は "My mother-in-law says ..."なんていうけれど、直接呼ぶときは名前 Rebecca だとか、Samantha だとか。モチ、おばあちゃんだってそう。私の Sister-in-lawはマイハズのおばあちゃん(98歳くらいかな~)のことだって、ベティーなんて読んでるもの。私は特別許可もらって、”Gran(おばあちゃん”って読んでいるけれど、、、)。

うちのおヨメは私のことを、いろいろな呼び方で呼ぶ。フフフ、、、。うれしいじゃないの。

サーそろそろ、古い女は退場することにするか?いやいや、また明日も会社へ行かねばならないから、古いということにあまえてはいられない女なのであります。

それではまた明日。シュートメでした。

PS:カナダは移民の国、名前だって、キャサリンだとかナンシーだとか分かりやすい名前のほうが少ないカンジ、そのうち、名前のあれこれも書いてみよう。

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2006年6月12日 (月)

姑 暮らしバンクーバー

です。

お嫁さま、ずばり答を要求されるのであれば、その答えはバンクーバーでしょう。なぜならば、世界的なアンケートか何かで、バンクーバーは最も暮らしやすい地の一位、二位をいつも確保しているわけで、しかし、ずばり答えでなくてよいのならば、”That is a million dollar question."ということになるでしょう。日本人にとって、しかも、さまざまな人々がさまざまな性格をもってうまれてきて、育ち、何が好きで何が苦手、だいたい、お嫁よ~、最初から、難しいこときいてくれますねー?これからそれを、書き綴るのですよー、ってば。☆

今日はお昼をバンクーバのダウンタウンで飲茶を食べてきました。とっても、ローカルな話題になるけれども、Burrard と Hasting のコーナーにあるレストランなんだけれども、あそこのViewはホントに好き。ダウンタウンにいながら、緑も山も水もそれでいて、新しいビルも、古いビルもあって、ホントに映画のシーンのようなView。 何を言おうとしているかというと、そう、すがすがしい、6月。 夏は絶対、こっちがいい。UVは日本の8倍といわれるので、お肌の手入れには気をつけなければならないけれど、日陰にいればカラっとしていて快適度、100%ですね。

そうそう、食べ物もレストランも世界色ゆたか。それでもって、日本食なんでも手に入る。“でも、どっかちょっと違うのね。”と言ったら、“でも、そのちょっとが結構おおきのね。”という口の肥えた日本人もいましたが、私は贅沢もんじゃないから、十分。

じゃあ、じゃあ、また お話しましょうね、ということで、今日はこの辺でネ。

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嫁 いざ出陣!

お嫁です。

お姑さま、そして読者の皆さま。いよいよ嫁姑ブログのスタートでございます!姑:バンクーバー、嫁:日本、だんな(息子):トロント…とまぁみごとに国際バラバラ家族のわたくしたちですけれど、だこらこそ!のはちゃめちゃおもしろ生活を綴ろうではありませんか。国際結婚について、遠距離恋愛について、海外での生活や移民について、嫁姑問題etcに関心のあるそこのあなた!他では聞けないリアルな情報満載!…になる予定ですのでお楽しみに。

まず近況報告をいたしますと…

5月上旬に、だんなさま(そう、お姑さまの息子さま。“ボン”などと呼ばれております)の住むトロントでの3週間の新婚生活を切り上げ日本に帰国したわたくしお嫁は、カナダに永住するため「移民手続き」の書類作成にとりかかったわけでございます。いやあ、手強かった。すでに「移民」として長く暮らしておられる姑&だんなの助けがなければ100年かかってました。無犯罪証明やら健康診断やら何やらかんやらと一緒に先週ようやく発送。バンクーバーでの姑チェックを経由してトロントのだんなさまの元へ届き、スポンサーである彼の必要書類と共に移民局へ送られると、そういった次第でございます。さて後はひたすら待ちぼうけ。何ヶ月待たせるはめになるか、たのしみですわねぇ~(^з^;

日本はついに梅雨入りなどしてしまいましたけれど、バンクーバーはからりと晴れ渡ったりしているのかしら。そういえば姑さま、日本とバンクーバー、ずばりどちらが暮らしやすい地でいらっしゃいますか?

それではまた。ごきげんよう。

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2006年6月11日 (日)

姑 ヤッター!  

です

ついに私達のブログができたのですね?やったね!♪!♪!♪!

このブログのテンプレートのように、お嫁はうちのボンのところへ”ボーン”とハートを片手にすっ飛んでくる決心をしたのは去年(1995)の10月の半ば、あれからもう8ヶ月もたったなんて信じられない。

何を好んでこんなハチャメチャな姑の縁類になろうとしたのか?しかも、言葉もよくわからん国に来る決心をしたのか?(人生先が分からないから面白い)。

でもね、心配しないで。ネ!なぜって、ここに、大先輩がいるわけで、それは、私、姑のこと。

永住権が取れて、お嫁がこの国へやってきた時にはホントに”よく分からん”ことがいっぱいあると思うのね。でもね、このブログを通して、ガイブックには載ってない、生のカナダを二人でジャンジャン書き綴ろう。 カナダのよいところ、ウザッタイところ、気づかなかった日本のよいところ、いっぱい書こうね。         

          

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