2009年7月13日 (月)

しんみり&しんみり

拝啓シュート女さま

本当、すてきなお話。亡き妻のレシピを見ながら自分や娘のためにミートローフを作る男性…なんて愛情溢れるお話でしょうheart04

そこでふと思ったんだけど、もしも私が美人薄命ではやく逝ってしまったら、ダーリンはお嫁を偲びながらなにをするだろう?って。お嫁は料理など家事全般手抜きだからなぁ。ダーリンはこまめに家事をする人だから妻がいなくてもさほど困らないタイプだしなぁ。なぁんて考えるとつまんないわねぇsad

きっとダーリンが懐かしく思うのは…お嫁のしょ~もないおやぢギャグとヘンテコダンスdash。お嫁の信条というかモットーは「笑う門には福来る」なので、ダーリンを笑わせるためにしょっちゅうしょーもないギャグを連発し、ヘンテコなクネクネダンスやセクシーダンス(??)をしているのよね。もう呆れられているけれど…トホホ。

しかし、いい嫁だとおもいません?(同意してちょうだい、シュート女さまぁ~

… … … … …

今朝、さらにしんみりのお嫁です。だぁ~って大好きになったルシアンヌとのお別れがあったからsweat02

ルシアンヌは大家さんファミリーのママSの親友。この数日間、留守宅に休養がてら遊びに来ていたの。Sから「ルシアンヌはすご~く厳格よ。厳しいバレーの先生なんだからね。嫌な思いや窮屈な思いをするかもしれないけれど宜しくね」って言われていたから最初は身構えちゃった。ビシビシ怒られちゃったらどうしよう?ってね。

でもね、確かに厳格な教師ってタイプだけど、優しくてユーモアのセンスに溢れる女性であることがすぐに分かった。20歳でポーランドから移民してきたこと、さまざまな苦労を重ねて現在立派なスタジオをもっていることなど、波乱万丈な彼女のヒストリーを聞けてよかった。苦労が人を優しく強く魅力的にすることを改めて感じた貴重な日々でありました。

寂しいな「ルッさん」(←我々家族は彼女をこう呼んでいる)が帰っちゃった。出会いがあれば別れがあるのよね。また来てね、待っているよぅ、ルッさんpaper

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2009年7月12日 (日)

ポットラックパーティ Part3

拝啓島嫁さま、

お嫁の経験はそれはイヤな思い出だわね。オイラのほうはいい思い出ばっかりよ。「私はポッットラックで
料理を学びました」ってカンジで、親子お程にも年のはなれた若い独身のお友達から料理を学びましたよ。一時期うちで定期的にUNO大会をやっていた頃、毎回ポットラック。オイラもそうなると「作る」気持が起ってね、学ばせて頂きました。もう一人の先生は男性です。彼はちょっとプロっぽ過ぎてダメ。オイラの手にはあまります。

そして、会社のポットラックのお話をひとつ:

会社のスティーブがもってきたものは「World Famous Meatloaf」。これはオイラも一回作った事があります。それはそれは美味しいミートローフ。で、なんでオイラが作った事があったかというと、スティーブと言う人はマイホームパパってんだかなんだか、刺激はあまりない「いい人」ってカンジでオイラはあまり感心なかった男なんだけど、奥さんが色んな美味しいものを作り出すので、彼はいつもお弁当持参で、しまいには奥さんのレシピーを会社のメールで流し始めたんですね。奥さんとと娘が中心の生活で郊外のスーリーと言うところに大きな家をたて、ガーデニングなんかやっていて、奥さんから命じられた仕事のTODOLISTなんかもっていて、あまりにマイホームパパで「つまらなそうな人」とオイラは思っていたんだけど、「娘は試験官ベービーで生まれたから従姉妹たちとはハーフシスターでもあるんだよ」と得意げに教えてくれたり、だんだんと親しみを感じ始めた彼。ところが、奥さんは去年のクリスマスに病気がちになっちゃって、2月にはなくなってしまったの。癌の発見がおくれて見つかった時には手遅れだったんだ。で、わかったことは奥さんはスティーブよりも10歳ぐらい歳うえだったのね。う〜ん、この奥さんにすっごく惚れていたんだろうな、と察しがつくでしょう?

「ステーブ、なにを作るの?」「そりゃ、ワールド・フェイマス・ミートローフだよ」「今でもなくなった奥さんのレシピをみながら、自分で娘と自分のために作っているんだな」て思ったらキュンとしてしまったわ。

お嫁のポットラック関係のいやな思い出を塗りつぶすようなお話でしょう?

夏たけなわ、日射病にならないように気をつけましょうね。

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2009年7月10日 (金)

ポットラックパーティ Part2

拝啓シュート女さま

まぁ豪華なポットラックパーティ。読んでいるだけでお腹がすいてきますッriceball

ポットラックパーティに行くとカナダが多民族国家だということを改めて感じますわ。先日のパーティでもイギリス、メキシコ、オランダ、スイスから移民してきた人たちがいてバラエティ豊かなテーブルでありました。

お嫁の作ったお稲荷さんは大好評。次回はおにぎりをもっていこうかなって思っているの。おにぎりって料理?って言われそうだけど、先日知人カップルをディナーに招待したところ、一番好評だったのが「おにぎり」だったのよ。張り切って作ったハリバットの味噌マヨ焼きとかポーツカツレツよりも印象的だったということなのね(なんでやねん…って思ってしまうんだけど)。茶巾絞りしたまん丸ごはんの上に彩りよく具を載せただけなんだけどね。

ポットラックパーティ大好き。だけど日本ではちょっと苦い思い出が…。

あれは8年前。ジュニア誕生の直後のこと。お嫁の快挙(高齢出産scissors)を祝おうと高校時代の仲良しグループが久々に集まったとき、「ポットラックパーティはどう?」って提案してみたの(楽だもん。いろいろ食べられるもん)。皆が「おもしろそう」って賛成したので当日を愉しみにしておりました。

当日は豪華なパーティとなりましたわ。中国人の彼と結婚したHちゃんはおいしい中華料理。Mちゃんは素朴な家庭料理。日頃忙しい独身組(←この仲良しグループ独身率はすごく高い!)はファストフードやらデパ地下のお惣菜類。数少ない専業主婦のYちゃんは張り切って大きなバスケットにご馳走をわんさともってきてくれた。ちなみに出産直後のお嫁は手抜きでワインとケーキ類(←もちろん買ったもんです)。すべておいしくてお嫁は満腹&大満足でありました。

しかし…

翌日だったかしら独身組の一人のUちゃんからメールが。「Yちゃんが料理自慢・幸せ自慢をするためのパーティみたいでイヤだった。買ったお惣菜をもっていった私は肩身が狭かった」って書いてあったの。お嫁の頭のなかは?????wobbly お料理が好きな人がご馳走を作ってどこが悪いのかしらん?買ってきたお惣菜もOKじゃない?肩身が狭い思いをするなんて気にしすぎじゃないの?…ってね。

しかも、UちゃんのメールにはYちゃんの悪口がいろいろ書いている。「自慢しすぎる」とか「セレブ気取り」とか「あの神経が信じられない」とか。

でもね、でもね、Uちゃんの一番仲良しがYちゃんなのですよ~。う~ん女の友情の難しさを改めて知るお嫁でありました。

あれ以来、なんだか引っかかるところがあって「ポットラックパーティをしよう」って自分から言えなくなっていたのよね。でもここカナダでポットラックパーティ好き復活ですっpaper

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2009年7月 9日 (木)

ポットラック パーティー

拝啓島嫁さま、

ほんとにね〜、オイラは実嫁によくもまあそんなに色んな事をやっチョルと言われるけれど、カナダの人たちの24時間とオイラの24時間はどうしてこんなに違うんでしょう?と思う程いろいろやる人タチがいるんだわ、こちらには。

さて、今日は会社でポットラックがあって、オイラはまたまたお稲荷さんを一杯作ってもっていたけど、みんなどうして仕事がおわってからあんなに手の込んだものを作れるの?ってカンジのものも沢山あって、お腹が今でもイッパイ。

山ほどのポテトサラダ、スピニッチサラダ、ミートローフにとホームメードのディッシュにならんで、色んな種類のディップにお寿司に、焼きそばに、様々なチーズにと買ったものも山ほど。ああ、ローストチキンにダックに、、多文化のバンクーバーには目を見張る程の種類の、、あ、インディアンのサモサもあったな、カレーもあったな、もう書ききれないしたべきれない。

明日も冷蔵庫の中の残り物でランチはいいな、とみんなで言っている。そうなのそうなの、家でポットラックパーティーをすることおすすめよ、お嫁さま。残り物が山ほど出る程、皆いろんなものを持ってくる。料理苦手のオイラもいろんなお味を楽しめて、やったー!ってカンジの一日でした。あ、今でもお腹は一杯だから夕食は抜き!にしちゃいます。

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2009年7月 8日 (水)

雨も嬉し…ファームステイの日々

拝啓シュート女さま

なんだか夏がどこかに行っちゃったようなここ2、3日ですね。雨模様で寒いですわrain

でもね、雨が嬉しい農ギャルのお嫁でもありますの。だぁって、あ~たぁ、庭や畑に水やりせんでいいんだもの。

現在大家さんファミリーは約2週間のバカンス中。出発前にS(大家さんカップルの奥さま)からお庭と畑と動物の世話を頼まれちゃった。「すべきことをリストアップしておくから宜しくね」って。えぇもちろん善きテナントを目指すお嫁はできるだけのことをするつもりでしたよ。本当に好い条件ですてきなスイートをお借りしているのですからね。でも・でも…翌朝母屋に残されていたリストを見て仰天。めちゃくちゃ長いリストやおまへんかぁsweat01

まぁ動物がたくさんいるし(鶏、小鳥、うさぎ、犬、猫、魚)、お庭と畑も広いもんね(温室まである…)。

動物たちの餌やりやケア、雑草抜き、水やり、果物の手入れと収穫…などなど、あぁ忙しいcoldsweats01

まぁファームスティをしているようなもの。すばらしい体験と言えるでしょう。ジュニアなど早朝から大喜びで餌やりやタマゴ収穫、犬の散歩をしておりますわ。きっと忘れられない体験になるだろうなぁ。

それにしてもこんな大変なこと、SとR(大家さんカップル)は毎日しているのね。2人ともフルタイムで働き、子ども(9歳と5歳)の善き父・母であり、ピクニックやビーチに遊びに行き、Sなんぞしょっちゅうおいしいパイをごっそり焼いて隣人にあげているのだから(注:SはBowen Islandのパイコンテストの初代優勝者!)、あのパワーはどこから来るんやぁと思うお嫁。恐るべしカナディアンパワーsign03

そうそう、もうひとつびっくりしたこと…。

彼たち、豪邸に鍵をかけずにバカンスに行っちゃった。高級車2台もそのまま。こんなんでええんかい?もしも私たちがなにか下心のある間借人だったらどうするんだろう?そういう私も以前は後生大事に保管していた銀行関係の書類やパスポート類、この島に住み着いてからはそこらへんに気軽に置いているんだから、人のことをとやかくいえませんが…。

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2009年7月 7日 (火)

雨、仕事、夏の日々は???

拝啓島嫁さま、

コチラまでウルウルしてしまいそう。ジュニアがドンドンカナダの子供の中にとけ込んで行く。いえいえ、子供の世界にとけ込んで行く。英語なんてもう問題なし。そこまで行けば時間の問題だし、英語よりなにより日本にいた時には得られなかった喜びを体験しているジュニア。もう、うれしくてうれしくて、、。それにしても実りの夏でパイまで作っちゃう。しんじられないな〜。ジュニアはオイラより凄いわよ。パイなんて作った事ないもの。うちのオーブンはフライパン入れになってるし、、、。

昨日はジャズフェス最後の日、マイハズ、ベィビー、実嫁とボンとオイラでデービットラム広場に毛布を広げて楽しんで来たわよー。いったいいくつのショーに行ったかしら。ひとつだけ逃したショーがるけれど、ま、よしとしましょうか?(ジョイスをききたかったなー!)

夏、夏、夏、ってカンジの日々を送っていたんだけど、今日は雨。また仕事の日々が始まった。今日から一週間また仕事に行って、記事かいて、ベィビーと遊んでと忙しくなってしまった。もう、夏の日々は終わってしまったような今日。これから来客があるので、今日はこの辺で、さようなら。

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2009年7月 6日 (月)

次は誰の誕生日?

拝啓シュート女さま

そうそう、こちらボウエン・アイランドも実りの季節でございます。庭にはどっさりのラズベリー。バラ園からはかぐわしい香り。毎日バラの香りに包まれながらラズベリーをせっせと摘んでおりますの。本日はラズベリーとリンゴにシナモンをいれたラズベリー&リンゴパイとチョコレートペーストリーを焼きました。ジュニアにとっては初めてのパイ作り。大興奮の息子さん。それはそれはおいしゅう出来上がりましたcake

さて…初めてと申しますと、昨日はジュニアにとって初めてのお誕生日会。朝からワクワク&ドキドキ。「早く行きた~い」と言った次の瞬間には「やっぱり恥ずかしいから行くのやめとく」。分かる分かるその気持ち。すべてが初体験だものね。

それでも2時には有無を言わせずJのお家に送り込むお嫁&ダーリン。もじもじしながらお家に入っていくジュニア。念のため「Mは大丈夫だと思うけれど、もしなにかあったら電話を頂戴ね」とJのママに携帯の番号を書いたメモを渡しておきました。

お迎えは6時。その4時間の長かったこと。だぁ~ってやっぱり心配だもの(過保護?)。

ダーリンとお気に入りのカフェでお茶を飲みながらもドキドキのお嫁。

お嫁「ねぇねぇ、大丈夫かなぁ」

ダーリン「大丈夫やろぅ。子ども同士やもの」

お嫁「サンキューとかソーリーとかノーとかは言えるけれど、『トイレはどこですか』って教えなかったから、ちゃんとトイレに行けるかしらん?」

ダーリン「大丈夫やで。モジモジしていればボディランゲージで誰でも分かるって」

お嫁「ちゃんと皆と一緒にご飯を食べられるかな?」

ダーリン「大丈夫、大丈夫。Mは食べることにはヌカリのない子やから」

などなどのトーチャン&カーチャンの会話をして過ごす私たち(久々の2人だけの時間なのに全然ロマンチックになりまへんわwobbly )。それでも2人だけでビーチに散歩に行ったからヨシとしましょうか。

6時少し前にJクン宅前に到着。耳を澄ましてみるとジュニアの笑い声が外まで響いているじゃないですか。やったぁ、ちゃんと愉しんでいるやんgood心からホッするお嫁。ダーリンもにんまり嬉しそう。「大丈夫」と言いながらもダーリンも心配していたのね。

お迎えに行っても「帰りたくない」と言うジュニア。あぁ~良かった・良かったhappy01

帰りの車のなかでも「楽しかったわぁ」と言い続けるわが息子。またひとつ成長したね。次の一言で笑っちゃった…「次は誰の誕生日かなぁ?」。

ジュニアの誕生日は6月。ぜひ来年こちらでお友だちを呼んで誕生日会をしてあげたいと思うカーチャンであります。あぁそのためにもややこしいビザの手続きをはよせんと…wobbly

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2009年7月 5日 (日)

実りの夏のCanada Day

拝啓島嫁さま、

はいはい、昨日はマイルス・デービスのオリジナルバンド唯一の生存者ジミー・コブスのショーに行って来ました。マイルスの'Kind of Blue'のレコーディング50周年です。ショーの前に友人カップルとタイDinnerwineをいただいきながら楽しい時間を過ごし、そしてショーへ。この週末はイェールタウンのデービットラム公園でのアウトドアーの無料ショーがどっさりと。ベィビーをつれて、、、なんて考えています。

さて、うちのCanada DayはFreshFoodで家族で「お庭ピクニック」をしましたよ。

裏庭に見事になったラズベリーとチェリーcherry。せっかく写真をとったのに、写真アップが何回やってもうまく行かないので諦めた。ココログはコメント問題が解決したけど、今度は写真があげられない。なんだかとっても残念。フレッシュなサクランボが、枝をが重みでたわむ程なっているというのに。サクランボは今まで気がつかなかったけど、ラズベリーは毎年ドッサリとって食べます。そうそう、もうすぐブルーベリーもなるか知らん。クッキング・アップルも小さな実をつけ始めました。

それとバンクーバーのフィッシャーマン・ワーフで生きているプロンscorpiusを買って来たの。1パウンド12ドル。2パウンド買ったら家族皆で十分に食べられた。フィッシャーマン・ワーフはグランブル・アイランドを少し西に行ったところのフォールスクリーク沿いにあって、船の上で売ってるの。そのあたりにはフィッシュ&チップスが食べられる店もあるけど、長い行列ができていて諦めた。「あ、動いてる。どうやって食べるの?」って聞いたらば、生きてるプロンをひとつつまんで、首のあたりからモギっとモギッて、薄いエビの皮をスイっと向いて差し出してくれたのを食べたら、ま〜、こりこりしていてちょっと塩味がして美味しいこと、美味しいこと。残酷って言えば残酷なんだけど、美味しいの。わさび醤油、レモンなんでもいいけど、そのままが一番美味しかったな。

フレッシュなサクランボcherryやラズベリーやプロンscorpiusの写真をアップできないのが残念無念。

夏の日々を満喫している今日この頃。あ〜、来週は会社に行く予定。記事をさっさと書いてしまわないと、またせっぱ詰まってしまうんだ!オイラも気合いをいれることにしよう!

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2009年7月 3日 (金)

白熱するAll Parents Meeting

拝啓シュート女さま

本日もジャズ漬けのシュート女さまでしょうか?私たちはこの月曜日にAl DiMeolaのコンサートに行ってきました。早い・凄い・正確!天才的な音楽の感性に裏づけされた正確無比なテクニックにびっくり仰天のお嫁。7時半からみっちり2時間半、音楽漬け。なんて贅沢な時間。

Water taxiの最終便(11時半)に乗り、涙が出るほど美しい青い月光を眺めながら島に戻ってまいりました。あぁ幸せcrown この日はお嫁の人生のなかでベスト10に入りそう。

凄いぞアルは…。凄いぞバンクーバージャズフェスティバルは…。こんな凄い音楽の祭典を「メディアパス」で遊弋できるシュート女さま、うらやましすぎるgawk 次のご報告を愉しみしておりますわ。

… … … … …

昨日はお休みしちゃってごめんなさい。Canada Dayのパレードでも見ようかとウエストバンクーバーに行ったり、All Parents Meetingに出席したり、どたばたしておりましたの。

いやはや白熱したAll Parents Meetingでありました。ジュニアが参加している教育プログラムは親の協力やコミュニティの参加が大きな意味をもっている。親との集団的対話と協力が不可欠。もちろん「子どもの幸せ」が最優先事項だけど、「親の幸せ」もそれは大事にしているプログラムなの。だから何かを決めるときは全員が納得するまで話し合い。

いやはやこちらでは日本の保護者会でよく見るような「もじもじする親」とか「日和見的な意見を並べるだけの親」とか「先生や周囲のご機嫌をとるような発言をする親」など皆無ですな。堂々と見解を述べ、反対意見があれば論破しようとする(もちろんけんか腰じゃなくて友好的な姿勢でですが)。

そろそろ結論を…ってときに新しい見解やアイディアが出てきたら、またそれについて徹底的に話し合う…。いつまでたっても終わりまへんがなぁcoldsweats02

呆然としながら皆の様子を眺めるお嫁。あれを言いたい、これを言いたい、と思いつつ、頭のなかで英作文(!!)をしているうちに、他の誰かに意見を言われてしまう、という繰り返し。あぁ情けない…。それにあとでよ~く考えると彼たちの見解のなかには、きわめて近視的な意見だって少なくないんだけど、堂々とした態度と早口の英語に怖気づいているのよ、わたしゃは。あぁホントに情けない…。

そこで目下の目標を掲げましょう:Meetingで堂々と意見を発言する

まずはここからですなぁ。よっしゃ、がんばりますぜぃ。「努力・根性・気合」だぁ~。この3つは先週のワークショップですっかりファンになったHiromi(上原ひろみ)ちゃんの信条だって。そう、これからのお嫁の信条も「努力・根性・気合」でっすッ!

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2009年7月 1日 (水)

カナダの文化フェスティバル

拝啓島嫁さま、

昨日はココログのメンテで一日飛んじゃった。ごめんなさいね。

街じゅうがジャズフェス一色、てのは大げさかもしれないけど、でもバンクーバーの特徴は、いやカナダのといったほうがいいかもしれないけど、次々とやってくるフェスティバル。特に夏におおいみたいだけど。5月のChildren Festivalを不覚にも逃してしまった。残念無念。日本から帰って来た週だったから。会社にも行く週だったし、、、。なんて言ったってダメだぞ。ベィビーがどんなに喜んだ事か!そして、The  Fringe festival 9月9日から20日T。これはシアター系のフェスティバル。それに秋になればVancouver International Film Festival 。フィルムフェスティバルはAsian Film Festivalも有るしね、、、、そうそう、その頃には幻想的なランタンフェスティバルもあるし、絶えずフェスティバルがあって、みんなが金儲け抜きに夢中になってるものがある。文化の違いがここにもあるんだわ。

そうそう、土曜日にオイラはHiromi's Sonicbloom のコンサートにいってきましたよ。グランビルアイランドにある小さな会場、Performance Worksでのコンサートだったけど、満席、立ち見の人たちでいっぱい。なんという迫力か?ベースもドラムスもギターも凄い。アンコール続き。オイラの生涯にみたコンサートの中でもOne of the bestsだったな!

今日はPink Matiniを見にオーフィアムへ。10人編成のジャズオーケストラ。なんと贅沢な。毎日毎日、違った風味のジャズを味わう日々。バンクーバーならではの経験でしょう。昼間は完璧ババをやり、ころっと着替えてジャズを聞きに出かける。このコントラストがなんとも言いようが無い。

昨日のソニーロリーンズは、ア〜本物のジャズ、の思いを胸に帰って来たよ。

さて、今日はジョイス。なんて贅沢な日々。ではまた報告します。

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